原種 その他原種
ボルディンギアナ
Agave boldinghiana
Agave boldinghiana
南カリブ海(キュラソー・ボネール)とコロンビア北東部の乾燥海岸に自生する原種。大きなロゼットを作り、潮風と乾燥に適応する。 幼株のうちから濃い赤色の棘が出るのが特徴で、栽培下では観賞用として評価が高いが流通は少ない。
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特徴(形態)
ほぼ無茎で密に群生する中型ロゼット。幼株のうちから濃い赤色の頂棘・縁棘を持つのが際立った特徴で、緑〜青緑の肉厚な葉に整然と並ぶ。群生してこんもりしたマウンドを作り、花序には無性芽(ムカゴ)を多数つけるビビパラ節の一員。栽培下では比較的成長が遅い。
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ABC諸島周辺の島嶼性原種。寒さに弱い。
詳細スペック
| 葉の色 | 緑〜青緑 |
|---|---|
| 棘の色 | 褐色の頂棘・縁棘 |
| タイプ | 原種 |
| グループ | その他原種 |
育て方
日照
直射日光〜明るい半日陰
水やり
春〜秋:月2〜3回 / 冬:控えめ
耐寒性
弱い(5℃以上)
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