原種 その他原種
コンゲスタ
Agave congesta
Agave congesta
チアパス州に自生する原種で、密に詰まった葉のロゼットを作る(congesta=密集した)。温暖な産地由来で寒さにはやや弱い。 現地名『シエラ・サンクリストバル・アガベ』とも呼ばれる。標高2100m超の松林に自生する高地性種で、他のチアパス産アガベに比べ耐寒性が期待できる。
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特徴(形態)
濃緑〜青緑色の密に詰まった葉のロゼットを作る中型種(congesta=密集した)で、葉縁には小さな暗色の歯が並び、先端には長く黒褐色〜黒の頂棘を持つ。高さ・幅とも60〜90cm程度。標高2100〜2440mの松林由来のため、産地は温暖というよりむしろ冷涼な高地であり、耐寒性は見た目以上にある可能性が高い。
📌
温暖湿潤を好むチアパス固有種。
詳細スペック
| 葉の色 | 緑〜濃緑 |
|---|---|
| 棘の色 | 褐色の縁棘・頂棘 |
| タイプ | 原種 |
| グループ | その他原種 |
育て方
日照
直射日光〜明るい半日陰
水やり
春〜秋:月2〜3回 / 冬:控えめ
耐寒性
やや弱い(3℃程度)
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