原種 その他原種
グラシリペス
Agave gracilipes
Agave gracilipes
テキサス〜チワワ〜コアウイラの高地に自生する耐寒性の高い原種。比較的細い鋸歯を持ちながら美しいロゼットを形成。−15℃程度の耐寒性で日本でも地植え可能。 分布はテキサス〜チワワに加えニューメキシコ州南部にも及ぶ。あまり子株を出さずコンパクトなロゼットを保つ性質があり、一部の文献ではA. neomexicanaとA. lechuguillaの自然交雑に由来するとの説もある。
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特徴(形態)
硬質な灰緑色の葉を持つ小型ロゼットで、葉は長さ最大30cm・幅7cmとやや細身。子株はあまり出さない性質。ロゼットは高さ約30cm・幅約45cmとコンパクトにまとまり、花茎は最大5mに達し黄色い花を咲かせる。標高1200〜1900mの高地に自生するため耐寒性が高い。
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高地性のため高い耐寒性を持つ。鋸歯は細めで整ったフォルム。
詳細スペック
| 葉の色 | グレーグリーン〜青緑 |
|---|---|
| 棘の色 | 赤茶〜黒(細い鋸歯棘) |
| タイプ | 原種 |
| グループ | その他原種 |
育て方
日照
直射日光を好む
水やり
春〜秋:月1〜2回 / 冬:月1回以下
耐寒性
非常に強い(−15℃程度)
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