原種 ホリダ系
ホリダ
Agave horrida ssp. horrida
Agave horrida
葉の縁を彩る赤と白の鋸歯が最大の個性。光沢のある濃緑の葉が放射状に広がり、成株になると鋸歯がアッシュグレーの牙状になる。「ホリダ」はラテン語で「恐ろしい・荒々しい」の意。見た目は凶々しくも美しく、初心者にも育てやすい人気種。
📌
葉幅が広めのホリダと細めのペロテンシスで見た目が異なる。自生地は火山性の高地で水はけが重要。
詳細スペック
| 葉の色 | 光沢のある濃緑 |
|---|---|
| 棘の色 | 赤と白が交互に並ぶ鋸歯・灰白色の先端棘 |
| タイプ | 原種 |
| グループ | ホリダ系 |
育て方
日照
直射日光を好む
水やり
春〜秋:月2〜3回 / 冬:月1回以下
耐寒性
中(−6℃程度)