原種 その他原種
インプレッサ
Agave impressa
Agave impressa
「インプレッサ」はラテン語で「印刷された・刻み込まれた」の意。葉の表面に独特のインプレス(押し型)模様が刻まれているのが最大の特徴。シナロア〜ソノラの限られた地域に自生する希少種。 自生地はソノラ州ではなくシナロア州のエスクイナパ近郊という非常に狭い範囲とシエラ・デ・ロス・ウイチョーレスに限られる。栽培がデリケートで霜にも弱いとされる。
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特徴(形態)
「インプレッサ」はラテン語で「印刷された・刻み込まれた」の意で、幼葉同士が接する際にワックス質が転写されてできる白い「バド・プリンティング(芽の型押し)」模様が葉先に向かって収束する独特の特徴を持つ。葉は淡黄緑色で日照が強いと縁が赤みを帯び、長さ40〜60cm・幅5〜9cm。葉縁の鋸歯と頂棘はいずれも淡灰色〜濃灰色。栽培がやや難しく霜に弱いとされる希少種。
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葉面の独特なインプレス模様が他のアガベにはない特徴。希少性も高い。
詳細スペック
| 葉の色 | 淡黄緑色(強光下で縁が赤みを帯びる、葉面に白いバド・プリンティング模様入り) |
|---|---|
| 棘の色 | 淡灰色〜濃灰色 |
| タイプ | 原種 |
| グループ | その他原種 |
育て方
日照
直射日光を好む
水やり
春〜秋:月1〜2回 / 冬:月1回以下
耐寒性
中(−3℃程度)
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出典
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