原種 マンフレダ系
ロンギフローラ
Agave longiflora
Longflower Tuberose
旧マンフレダ属(旧ルニア属)の小型種で、長い筒状の芳香花を咲かせる。テキサス南部〜メキシコ北東部の砂質地に自生する宿根性のソフトリーフ・アガベ。 元はRobert Runyonの採集標本にちなみ単型属Runyoniaとして記載された経緯を持つ。夜に純白で咲きしだいにピンク色に変わる花が特徴。
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特徴(形態)
地下茎で広がる宿根性植物で、3〜7枚の葉が地面を這うように広がる小型ロゼットを作る。葉は多肉質で最大26.5cm×1.4cmと細く、緑色の地に暗緑色〜褐色の細長い斑紋が入り溝状にくぼむ。縁には粗く間隔の空いた軟骨質の歯がある。夜に純白で咲き翌朝にはピンク色に変わる、夜間に強く香る花をつける。
📌
旧 Manfreda/Runyonia longiflora。長い花筒が特徴。
詳細スペック
| 葉の色 | 緑色に暗緑色〜褐色の細長い斑紋が入る |
|---|---|
| 棘の色 | 無し(柔らかい葉) |
| タイプ | 原種 |
| グループ | マンフレダ系 |
育て方
日照
直射日光〜明るい半日陰
水やり
春〜秋:月2〜3回 / 冬:控えめ
耐寒性
やや強い(-7℃程度)
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