原種 パリー系
吉祥天
Agave parryi
Agave parryi
青白い葉に深紅の棘が美しいコントラストを生む人気種。和名「吉祥天」。耐寒性が非常に高く−15℃程度まで耐えるため、日本各地で地植えが可能。コンパクトにまとまるフォルムも人気の理由。 標高1400m以上の山地に自生する高地性のアガベで、耐寒性はアガベ属の中でも最強クラス(マイナス18℃前後まで耐える)。棘・鋸歯は基本的に暗褐色〜灰色で、強光ストレス下で赤紫がかる個体もある。
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特徴(形態)
幅広で肉厚な卵形〜披針形の葉が密に詰まった直立性のロゼットを作り、高さ35〜60cm・幅60〜75cm程度。葉色は青白〜灰緑色で粉を帯びる。縁には1〜2cm間隔で暗褐色〜灰色の小さな鋸歯が並び、葉先には長さ1.5〜3cmの暗褐色〜灰色の頂棘を持つ。標高1400m以上の高地に自生し、耐寒性が非常に高くマイナス18℃前後まで耐える。
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耐寒性最強クラスのアガベ。寒冷地でも庭植えできる数少ない品種のひとつ。
Instagramの実物写真
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詳細スペック
| 葉の色 | 青白〜シルバーグリーン |
|---|---|
| 棘の色 | 暗褐色〜灰色(強光ストレス下で赤紫がかることがある) |
| タイプ | 原種 |
| グループ | パリー系 |
育て方
日照
直射日光を好む
水やり
春〜秋:月1〜2回 / 冬:ほぼ断水
耐寒性
非常に強い(−15℃程度)
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出典
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