ロイヤルスパイン
Agave 'Royal Spine'
Royal Spine
🧬 交配親 Agave macroacantha × Agave victoriae-reginae
ユニビッタータ(ロフォアンサ)系の血を引く交配・選抜品種で、葉縁に並ぶ赤く鋭い鋸歯が特に発達するのが特徴。細長い緑の葉に「王の棘(ロイヤルスパイン)」と呼ぶにふさわしい赤い棘が映え、丈夫で育てやすい。 別名'Green Steel'・'Little Shark'とも呼ばれる。マクロアカンタの黒い頂棘とビクトリアレジーナの黒く彫り込まれた葉縁という対照的な両親の個性を併せ持つ小型の密な群生種で、高さ約45cm・幅60〜90cm程度に収まる。 A. macroacantha × A. victoriae-reginaeの交配種で、マクロアカンタ譲りの太く黒い頂棘とビクトリアレジーナ譲りのほぼ無棘で縁を黒く彫り込んだ葉を併せ持つのが特徴。
特徴(形態)
マクロアカンタ譲りの黒く鋭い頂棘とビクトリアレジーナ譲りの縁が黒く彫り込まれた棘の少ない葉を併せ持つ、密に子吹きするコンパクトな交配種。硬く扁平な帯状の葉は長さ20〜30cm・幅5cm程で灰緑〜スチールブルーに白粉を吹き、葉縁はほぼ滑らかで小さな暗褐色の歯がまばらに出る程度。高さ約45cm・幅60〜90cm程度に群生する。
発達した赤い鋸歯が見どころ。丈夫でよく増える。
詳細スペック
| 葉の色 | 灰緑〜スチールブルーに白粉を吹いた硬い帯状の葉(長さ20〜30cm・幅約5cmとやや短め) |
|---|---|
| 棘の色 | 葉縁はほぼ滑らかでビクトリアレジーナ譲りの黒く彫り込まれた縁取りのみ、鋸歯はまばらで小さな暗褐色。マクロアカンタ譲りの黒〜赤褐色で太い頂棘が目立つのが最大の特徴 |
| タイプ | 交配種 |
| グループ | 交配品種(A. macroacantha × A. victoriae-reginae) |
育て方
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出典
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