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シュリベイ

Agave shrevei

Agave shrevei

ソノラ〜チワワのシエラマドレ山脈に自生する大型原種。高地性のため耐寒性が高く−10℃程度に耐える。硬質な葉が放射状に広がる力強いロゼット形が特徴。複数の亜種が知られている。 分類上は3亜種からなる複合種で、サイズは亜種により大きく異なる。東ソノラ産のsubsp. matapensisはコンパクト(直径最大90cm)、チワワ〜シナロア高地産のsubsp. magnaは非常に大型となる。 旧表記「シュレベイ」。

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特徴(形態)
無茎のロゼットで、基本種(subsp. shrevei)は高さ約50cm・直径約70cmとやや小ぶり。葉は長さ20〜60cm・幅8〜18cmで青灰色を帯びる。分類上は3亜種からなる複合種で、東ソノラ中部産のsubsp. matapensisは幅広い舌状の直立葉で直径最大90cmのコンパクトなロゼットを作り、チワワ〜シナロア高地産のsubsp. magnaは多数の青灰色の葉を持つ非常に大型のロゼットとなる。

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シエラマドレ山脈の高地産。耐寒性が高く日本の寒冷地でも育てやすい。

詳細スペック

葉の色グレーグリーン(硬質な葉)
棘の色赤茶〜黒(強い鋸歯)
タイプ原種
グループその他原種

育て方

☀️
日照
直射日光を好む
💧
水やり
春〜秋:月1〜2回 / 冬:月1回以下
🌡️
耐寒性
強い(−10℃程度)

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出典

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