原種 アングスティフォリア系
ビビパラ
Agave vivipara
Agave vivipara
細長い剣状の葉を放射状に広げる原種で、アングスティフォリア(angustifolia)の近縁・複合種群に含まれる。中南米からカリブ海まで広く分布し変異も大きい。花後に花茎上で子株(むかご)を作る「胎生(vivipara)」が名前の由来。
📌
分布が広く形態変異が大きい。むかごで殖える性質を持つ。
詳細スペック
| 葉の色 | 緑〜青緑(細長い剣状葉) |
|---|---|
| 棘の色 | 褐色の縁棘・頂棘 |
| タイプ | 原種 |
| グループ | アングスティフォリア系 |
育て方
日照
直射日光を好む
水やり
春〜秋:月2〜3回 / 冬:月1回以下
耐寒性
中(0〜3℃程度)
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