原種 アプラナータ系
アプラナータ
Agave applanata
Agave applanata
「アプラナータ」はラテン語で「扁平な・押しつぶされた」の意。幅広い葉が扁平に広がり低重心のロゼット形を作るのが特徴。葉の鋸歯が発達しており、迫力ある姿を見せる。プエブラ〜オアハカの乾燥地帯に自生。 本来の固有地域はベラクルス州とその隣接プエブラ州で、先史時代に人によってオアハカ州・イダルゴ州・チワワ州など広範囲に運ばれ帰化・栽培された。ロゼットは直径1〜2mに達する大型種。
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特徴(形態)
「アプラナータ」はラテン語で「扁平な・押しつぶされた」の意。硬く直立した線状披針形の葉(幅7〜18cm・長さ40〜100cm以上)が銀灰色〜青灰色に粉を吹き、扁平に広がる低重心のロゼットを作る。葉縁には角質で黒褐色〜黒の目立つ鋸歯(長さ8〜15mm、間隔4〜6cm)が並ぶ。ロゼットは高さ0.5〜1.8m・直径1〜2m(栽培下ではさらに大きくなる)。
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扁平なロゼット形が特徴的。鋸歯が良く発達している。
詳細スペック
| 葉の色 | グレーグリーン〜青白(幅広・扁平に広がる) |
|---|---|
| 棘の色 | 赤茶〜黒(強い鋸歯) |
| タイプ | 原種 |
| グループ | アプラナータ系 |
育て方
日照
直射日光を好む
水やり
春〜秋:月1〜2回 / 冬:月1回以下
耐寒性
中(−5℃程度)
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