斑入り品種 ユニビッタータ系
カンディダ
Agave lophantha 'Candida'
Candida
2012年、Agave lophantha 'Splendida'に生じた縞状の斑入り変異を発見し、14年かけて安定した個体だけを選抜・増殖したうえで発表された品種。斑の割合が非常に多いため生育が遅く、原木は草丈約30cm・幅40cmに留まる。濃緑の中心部の両側に、内は細い淡緑、外は幅広いクリーム色という二重の縁取りが入るのが特徴。米Plant Delights Nursery/JLBGが発表。
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特徴(形態)
濃緑の中心帯を挟み、内側に細い淡緑の縁、外側に幅広いクリーム色の覆輪という二重構造の斑が入るロファンサの選抜。斑の割合が高く生育が非常に遅いため、原木は草丈約30cm・幅40cm程度の小型株にとどまる。細長い葉には鉤状の鋸歯が並ぶ。
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斑の割合が高く生育が遅いため、増殖・流通量は少ない。
詳細スペック
| 葉の色 | 濃緑の中心部を挟み、内側に細い淡緑の縁、外側に幅広いクリーム色の覆輪が入る二重斑 |
|---|---|
| 棘の色 | 濃色の鉤状の鋸歯 |
| タイプ | 斑入り品種 |
| グループ | ユニビッタータ系 |
育て方
日照
直射日光〜半日陰(斑部分は強光での葉焼けに注意)
水やり
春〜秋:月2回程度 / 冬:断水気味
耐寒性
中(斑入りのため基本種ロファンサよりやや弱いと推定、-3〜0℃程度)
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