変種 ユタヘンシス系
青磁炉(ネバデンシス)
Agave utahensis var. nevadensis
Agave utahensis var. nevadensis
日本では古くから「青磁炉(せいじろ)」の名で親しまれてきたユタヘンシスの変種。ペールブルーの美しい葉色と長い黒棘が特徴で、直径15〜30cmという超小型でゆっくり成長する。−18℃にも耐えるとされる驚異の耐寒性を持ち、高山性植物の中でもトップクラス。
📌
アガベの中で最も小型かつ耐寒性が高い部類に入る。岩場を好むため水はけが最重要。
詳細スペック
| 葉の色 | ペールブルー〜青白(美しい灰青色) |
|---|---|
| 棘の色 | 黒(長く鋭い先端棘) |
| タイプ | 変種 |
| グループ | ユタヘンシス系 |
育て方
日照
直射日光を好む
水やり
春〜秋:月1〜2回 / 冬:完全断水
耐寒性
非常に強い(−18℃程度)