原種 ストリアータ系

ストリンゲンス

Agave stringens

Agave stringens

ストリアータ(吹上)の近縁種で同様に細く硬い葉を持つ小型の原種。「ストリンゲンス」は「締める・絞る」の意で、細く密に葉が詰まった株姿から命名された。イダルゴ〜プエブラの乾燥地帯に自生。

🔍

特徴(形態)
Trelease(1920)記載のストリアータ群(Striatae)の一種とされる。近縁のストリアータ・ストリクタは細く硬い針状の葉を密生させる小〜中型種で、ストリンゲンスも同様の細葉・小型ロゼットを持つと推定されるが、Gentryの原記載レベルの詳細(葉の正確な色・幅・棘の形)は今回参照できた情報源では確認できなかった。

📌

吹上(ストリアータ)の近縁種。細葉が密に詰まった株姿。

詳細スペック

葉の色グリーン〜黄緑(細く硬い葉)
棘の色葉先のみ(細く鋭い)
タイプ原種
グループストリアータ系

育て方

☀️
日照
直射日光を好む
💧
水やり
春〜秋:月1〜2回 / 冬:月1回以下
🌡️
耐寒性
中(−5℃程度)

アガベグッズ

姉妹ブランド AOAO の手描きボタニカルTシャツ、SUZURIで販売中。

アガベに似合うオリジナル3Dプリント鉢も制作しています。珊瑚・龍鱗・クリスタルなど個性派デザイン。

タグ

出典

🪴 ストリンゲンスに合う鉢サイズ診断

いま育てている株の大きさを入れると、おすすめの鉢サイズを提案します。

仕立て方

※サイズはあくまで目安です。アガベは深鉢・締め気味の用土を好む傾向があります。 リンクには広告(アフィリエイト)を含みます。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

ストリンゲンスを育てるのにおすすめの道具

※上記リンクには広告(アフィリエイト)を含みます。価格・在庫は各ショップでご確認ください。